ライフエンディング喜楽会
ひとりでも孤立を感じずに最期まで安心してくらすことのできるまちづくりを目指し、ライフエンディング支援事業整備の一環で気楽に参加できるつどいの場をつくりました。


活動目的
◆老いや死に向かう際に訪れる不安に向き合い、自分のことを自分で決められるようになるために、メンバー同士の学びを深め合う
◆喜びや楽しみを分かち合う
困ったときに助け合えるつながり(縁)をつくる
参加対象
◆くらしあんしんサポート事業(*1)利用中の方
◆以下①②を満たす方
①知多半島4市5町(大府市除く)に在住
②知多地域権利擁護支援センター主催の「知多半島ろうスクール」(*2)の受講者(予定者含む)
*1親族がいない、あるいは協力が得られない方を対象に、①見守り安否確認、②入退院時等支援、③死後事務支援サービスを知多地域権利擁護支援センターが提供するものです。
*2人生の最期まで後悔しないで笑顔で暮らすための、自分らしい生き方・老い方(老)と生活を護るための制度や法律(Law)を学ぶことのできる学校です。
その他、この活動に興味のある方はお問い合わせください!
活動日
◆偶数月の第2水曜日10時~12時
*内容によっては、参加費が別途かかることがあります。
*会場につきましては、開催月によって異なります。お問い合わせください。
*開催日時が変更となる場合があります。お問い合わせいただくか当法人ホームページにてご確認ください。
会則
ライフエンディング喜楽会(互助会)会則
(名称)
第1条 この会は、ライフエンディング喜楽会(互助会)(以下「会」という)と称し、事務所を特定非営利活動法人知多地域権利擁護支援センター(以下「CKC」)に置く。
(組織)
第2条 この会は、知多半島4市5町(半田市・常滑市・東海市・知多市・阿久比町・東浦町・南知多町・美浜町・武豊町)に居住し、且つCKC主催の知多半島ろうスクールを受講した者、受講予定の者、あるいはCKCが運営する「くらしあんしんサポート事業」の契約をした者をもって組織する。
(目 的)
第3条 この会は、会員相互の親睦と融和を図り、「困ったときはおたがいさま」の精神をもって、日頃から互いに助け合い、見守り合うことを目的とする。
(事 業)
第4条 この会は,前条の目的を達成するため次の事業を行う。
(1)会員相互の親睦に関すること
(2)会員相互の助け合いに関すること
(3)その他、この会の目的を達すること
(入会)
第5条 この会に入会を希望する者は、入会希望申出書に記載し、CKCへ提出する。
(会費・経費)
第6条 入会費、月会費等現在は設定せず、親睦会開催の際にその都度参加費を決めて徴収する。
活動の状況により、今後金額等決定していく。
(会計年度)
第7条 この会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌3月31日で終わる。
附 則
この会則は、令和6年4月10日から施行する。
申し込み
申込みは下記リンクより申込みフォームにてお願いいたします。